沈黙が、組織を止めている


意思決定Lab.は、意思決定が遅い組織を
「3ヶ月で再び意思決定できる組織構造へ戻す」
プロジェクトです



意思決定Lab.  2026年10月  始動


私たちは2026年に立ち上がる新しい組織支援プロジェクトです。

だからこそ、既存の組織開発手法に縛られず、意思決定という組織の根幹に向き合います。

現在、初期導入パートナー企業を募集しています。



Concept
Service Lineup
Team member
Mission

Concept

組織が再び、自ら意思決定できる状態に戻るために

※  私たちは個人の価値観や人格を変えることを目的とはしていません。介入対象はあくまで「意思決定が生まれる構造と関係性」です。

■  私たちが扱うのは「意思決定の速度と質」です

■  提供価値

■  なぜ組織は止まるのか

■  私たちの役割

意思決定Lab. 

Service Lineup

①  組織コンタクト・スキャン

90分から120分の構造診断

②  組織コンディション ワークショップ

半日から1日の介入型セッション

③  Authentic Tone(中核)

3ヶ月のコホート型(複数社混合)プログラム

④  In-house Symphony

オーダーメイドの組織介入・再設計プログラム

Specialists

意思決定Lab.のチームメンバー

【コア・スペシャリスト】

城戸俊介  Kido Shunsuke

日本ゲシュタルト療法学会 理事 / 厚生労働省認知行動療法研修事業スーパーバイザー / 公認心理師 / EAPコンサルタント


20年以上にわたり高いプレッシャーとリスクを伴う医療現場で、人命に関わる意思決定支援に携わってきました。現在は、その観察技術を企業組織へ応用し、経営会議やマネジメントチームにおける意思決定の停滞構造を可視化する支援を行っています。個人の問題ではなく、組織の中で繰り返される対話や判断のパターンに着目し、「再び決められる組織」をつくることを専門としています。

【スペシャリスト】変容・現場実装

伊藤朋美  Ito Tomomi

一般社団法人 子育てコーチング協会 マスターインストラクター


一人ひとりの感情を丁寧に拾い上げ、日常の業務へと橋渡しする伴走支援と、折れない心を作るコーチングのスペシャリスト。感情マネジメントを通じたハラスメント防止や、女性活躍の土壌作りに定評があります。リーダーが自らの「弱さ」を認め、安心して対話できる場づくりを支援し、変容に向けた心理的基盤を整えます。

【スペシャリスト】変容・現場実装

番澤清美  Banzawa Kiyomi

公認心理師 / 日本個人心理学会理事 / キャリアコンサルティング技能士2級 / キャリアデザイン学修士


大学講師や企業研修講師として、人材育成とチームビルディングの最前線に立つキャリア開発のスペシャリスト。長年の経験で固定化された行動パターンを捉え、その背景を解き明かしながら、一歩を踏み出す勇気づけを行います。アドラー心理学の「共同体感覚」を軸に、自律型人材が育つ関わり方を現場で機能する形へと落とし込みます。

【アドバイザー】変容・経営実装

下福直子  Shimofuku Naoko

人材開発・人事制度設計アドバイザー


百貨店業界で30年以上のキャリアを歩み、バイヤーやニューヨーク駐在などビジネスの最前線を経験。その後、人事として20年以上にわたり人材開発・制度設計に携わる。事業の現場と人事の双方を経験してきた視点から、管理職育成から人事制度の設計・仕組み化までを一体的に支援。これまでに2,000名以上のキャリア面談を行い、個人の気づきや変化を、組織の仕組みや人材マネジメントへとつなげる人材開発を行っています。

※ 現在は現役社員として勤務しているため、アドバイザーとして参画しています。

【アドバイザー】変容・経営実装

内山健司  Uchiyama Kenji

経営・リーダーシップ開発アドバイザー


営業・マーケティング・海外事業の経営層として、国内外の組織づくりをリードしてきたマネジメントのスペシャリスト。異文化環境で培った「人の力を引き出す経験」に心理学の知見を掛け合わせ、個人の主体性と組織成果を両立させます。対話を通じてリーダーの気づきと行動変容を促し、次世代を担うリーダーシップ開発に取り組みます。


※ 現在は現役役員として勤務しているため、アドバイザーとして参画しています。

なぜ、このミッションに挑むのか?

ロジックだけで動く組織なら、AIで十分です。
しかし、人間が集まる組織には、「澱(おり)」が溜まります。 

  • 言語化されない違和感
  • 言えない本音
  • 見ないことにされる判断


その澱を「問題」として排除するのではなく、組織の奥にある「まだ言葉になっていない停滞」を可視化し、次の成長へのエネルギーへ変えていく。

それが、意思決定Lab.の使命です。